
事業趣意書
Title
地方の灯火を、消さないために。
泥臭い原体験(ストーリー)と、堅実な実業(ロジック)を繋ぐ、完全会員制エンジェル投資プラットフォーム『ともしび』。合同会社白文社が挑む、新しい地域経済循環の形。
The Background
日本の地域経済に、静かなカウンターを
一握りのメガテックに偏るスタートアップ投資、お祭り騒ぎの集金に終始するクラウドファンディング、そして裏で横行する不透明な投資詐欺。
世の中には、派手なテクノロジーや拡散力を持たずとも、地域に根ざし、人々の生活を支える素晴らしい「実業」の種が数多く存在します。私たちは、この歪みを正したい。身元の確かな大人たちが、情熱ある実業家のストーリーとロジックを真摯に見つめ、1対1で静かに対話できる安全なハブ。それが『ともしび』です。
The Fukushima Model
まずは、福島から。実業の新しいモデルケースを創る
『ともしび』は全国規模のシステムとStripeの決済・本人確認基盤を備えたプラットフォームです。しかし、私たちは最初の灯火を掲げる場所として、福島県を最初の実証モデルケースに指定しました。
この地に根ざす堅実な事業構想と、地方のファミリービジネスや次世代の挑戦を支える大人たちのロジックを繋ぎ、地方から日本を動かす「濃い火」をここに灯します。
The 3 Pillars
強固なガバナンス
01
厳格な実名制と本人確認(KYC)の徹底
Stripe Identityによる厳格な本人確認を参加する投資家に義務化。有象無象のノイズや詐欺の疑い、マルチ勧誘を水際で排除した、選ばれた大人だけのクローズド空間を構築しています。
02
想いと事業性をセパレートするピッチ審査
起業家の投稿には、原体験(ストーリー)と収益モデル・競合優位性(ロジック)の主要4項目に各100文字以上の入力をシステムレベルで必須化。安易なスパムを排除し、運営の目を通した厳選案件のみを掲載します。
03
法令遵守(コンプライアンス)の完全履行
合同会社白文社を運営母体とし、国のルールに則って「電気通信事業の届出」を正式に提出して運営される、身元の極めて確かな国内ホスティングサービスとしての信頼性を担保しています。